MIOXでウイルス対策!

プールでの使い方

プールでの使い方 マイオックスとは近頃注目を集めている新しい殺菌剤で、幅広い用途で除菌や消毒に活用されています。
特に水殺菌で高い効果を発揮し、今回は1つの活用事例を紹介します。
プールといえば、塩素の鼻にさす匂いを想像する人も多いかと思いますが、従来は次亜塩素酸による消毒が主流でした。
塩素を使用しているため、目に入ると痛みが伴ったり髪がパサついてしまうこともあります。
それに対して新しく登場したマイオックスは、水と塩を電気分解することで生成される混合酸化剤で、塩素を使用しない消毒のため人体への影響も抑えることができます。
人体に優しい素材でありながらもその殺菌力は非常に高く、サリンのような化学兵器をも分解できるほどです。
マイオックスは水中の微細物質を凝集する作用があり、25mプールの端まで見渡せるほど水の透明度も格段に上がります。
このように、マイオックスは従来の次亜塩素酸による殺菌に取って代わり新しい殺菌方法として今後ますます関心が高まることでしょう。

スパでのマイオックス活用事例と除菌剤の種類

スパでのマイオックス活用事例と除菌剤の種類 日本国内で生産する除菌剤のマイオックスの特徴は、アルコール性消毒剤や次亜塩素酸水よりも混合酸化剤なので高い除菌力と持続力があります。
元々の特許登録は米国国防総省で、日本では東京都コロナ対策事業認定製品に指定されています。
マイオックスの活用事例は食材洗浄以外にもプールとスパや病院、介護施設と学校や公共施設さらにショッピングモールなど、様々な現場で使用される原料が水と塩の人の皮膚に優しい除菌剤です。
濃度が20ppmで手指の除菌のために、超音波加湿器で空間除菌を行います。
製品は数種類あり容量が100mlの濃度が20ppmで容器形状が、携帯用ミニスプレー型のハンディスプレーボトルタイプというものです。
また容量が500mlの濃度は20ppmで容器形状は、詰め替え型のアルミパウチというタイプもあり同タイプには容量が1,000miというものもあります。
他にも濃度が20ppmは同じですが容量が500miの広範囲除菌タイプのスプレーボトル型や、容量1,000mlの店舗入口設置タイプのシャワーポンプスプレー型もあります。